デジタル回路を実現化したものをロジックIC, デジタルIC, ゲートIC など様々な名称で呼ばれ、またICは集積回路(integrated circuit)のことです。
ここで学ぶ 論理(デジタル)回路の基本要素は次項のAND回路, OR回路, NOT回路の3つです。この3つの論理回路の組み合わせで様々な論理回路ができます。
さて 2進数の「0と1」 の2値の数 が電子回路ではどんな信号になるのか見てみましょう。
・「0と1」 を 「L (Low/ロー) と H(High/ハイ)」に対応させることがあります:
\(\quad 0 \Rightarrow L \) \(\quad 1 \Rightarrow H \)
・「0と1」を回路電圧の「0V(ゼロ ボルト) と5V (ゴボルト)」に対応とすることもありました。
\(\quad 0 \Rightarrow 0V \) \(\quad 1 \Rightarrow 5V \)
"0V と 5V " は "0 と 1" を代表する俗称/通称です。
デジタル回路の電源が5Vが一般的であることから "0V 近辺を L レベル " , "5V 近辺を H レベル"と称していました。
しかし 近年 5Vより低電圧(※)の電源で駆動されることが多くなっています。
注:※(3V(乾電池1.5Vを2個, 直列接続で3V)で動作します)
ここでは「0 と1」の2値を次のように決めます。
\(\qquad \ul{0} \Rightarrow \sc{低い電圧を}\ \ul{L}\) \(\quad \ul{1} \Rightarrow \sc{高い電圧}\ \ul{H}\)
\(\quad 0 \Rightarrow L \) \(\quad 1 \Rightarrow H \)
・「0と1」を回路電圧の「0V(ゼロ ボルト) と5V (ゴボルト)」に対応とすることもありました。
\(\quad 0 \Rightarrow 0V \) \(\quad 1 \Rightarrow 5V \)
"0V と 5V " は "0 と 1" を代表する俗称/通称です。
デジタル回路の電源が5Vが一般的であることから "0V 近辺を L レベル " , "5V 近辺を H レベル"と称していました。
しかし 近年 5Vより低電圧(※)の電源で駆動されることが多くなっています。
注:※(3V(乾電池1.5Vを2個, 直列接続で3V)で動作します)
電圧に関しては専門的なので詳細は後述します。(スレッショルドレベル)
デジタル回路の理解は電気の専門的な知識は必要なく, 新しい回路を組むことができます。
これがアナログ回路と違い, デジタル回路の長所です。
☞スレッショルドレベル【参照先】デジタル回路の理解は電気の専門的な知識は必要なく, 新しい回路を組むことができます。
これがアナログ回路と違い, デジタル回路の長所です。
ここでは「0 と1」の2値を次のように決めます。
\(\qquad \ul{0} \Rightarrow \sc{低い電圧を}\ \ul{L}\) \(\quad \ul{1} \Rightarrow \sc{高い電圧}\ \ul{H}\)